いまや飲み会の席では、必要不可欠の存在となったノンアルコールビール。
「炭酸飲料」のため、アルコールは0%。
車を運転する人でも、飲み会の気分を一緒に味わえるのがいいですよね。
また車を運転しない人も、運転する人への気兼ねも少なくお酒を飲めるので、
私は「ノンアルコールビール万歳!」です。
それを反映してか、縮小傾向にあるビール系飲料市場の中でも
2ケタの伸びを記録しているのだとか。
そんな中、アサヒが自社のヒット商品「スーパードライ」と酷似した
ノンアルコールビールを2月21日に販売するとのこと。
その名も「ドライゼロ」。
パッケージもシルバーのデザインなんですって。
メーカーが「アサヒ」で、商品名が「ドライ」で、
さらにパッケージが「シルバー」とくれば、
私もまず、「スーパードライ」を思い浮かべると思います。
このことは、ビール業界では懸念される声も多く出ていて、
今までの誤飲防止や未成年の飲酒防止の取り組みに反することになる、
との批判も出ています。
確かに誤飲は困りますよね。
運転する人はもとより、妊娠中や授乳中の人が間違って飲んでしまったら…と思うと、
心配になります。
でもそこはビール業界大手のアサヒのこと。
業界団体へはもちろんのこと、なにより消費者のために、
そのあたりの配慮はきちんとしてくれると思います。
お酒はみんなが楽しめるものであってほしいですよね。
また消費者側にも、きちんと確認をしてから飲む・買うなどの注意が
必要だと思います。
必ずパッケージのどこかに、「これはお酒です」との注意書きがあるはずですから。
私は個人的にスーパードライのあの辛さが大好きなので、
新商品のドライゼロにも、とっても期待しています。
でもあまりの暴飲暴食は糖尿病にもつながりかねないので、慎みたいところですよね。やはり「健康第一!」。健康があってこそ、嗜好品が楽しめるというものなのですから。